15KB
公開: 更新:

2025/12/19

 とても病んでいた。死ぬのかと思ったけれど、人間意外としぶといのでブログを書けるくらいには復活した。(一つ前との間にいくつか非公開のままの書きかけのブログがある。)このブログは生存を報告する場なので、今まさにブログを書かないといけない。一言でも。

 病んでいた間に書くことなどもちろんないのだけれど、病む直前に家族から果物を送っていただいており、これでなんとか持ち直せた気がする。


 りんごは特に美味しく、今年はこのような美味しいりんごは食べられないと諦めていたので、とても嬉しかった。みかんも美味しいが、まだ酸っぱいものが多い。
 これがなかったら、と思わないこともないけれど、問答無用で送ってくれる家族に生かされてる。

 病んでいる間に、発表を一つすっぽかしてしまったような気がしていて、それだけが申し訳ない。それ以外は重要な予定は入っていなかったと記憶している。

 久しぶりに共用スペースに行ったら、三角コーナーのゴミが溢れていて綺麗だったので写真を撮った。

 最初今住んでいる寮に越してきた時、共用スペースに張り紙があまりにもたくさんされていて、とても居心地が悪いな、剥がしてやろうかな、と思っていたのだけれど、しばらく過ごしてみると、どうやらここに住む人間は皆張り紙に書いているような当たり前のことすら守れない人も多いようだ、と感じ取って、ようやく腑に落ちた。そういえば、自分が入った時には数年前に賞味期限が切れた飲料や調味料、米などがたくさん置かれていて、これを入ってすぐに片付けたりしていたのだった。その後も、生ゴミがいっぱいになったら捨てに行ったり、三角コーナーのゴミをビニール袋に入れて捨てたり自分だけがしていて(これも張り紙に書いてあるが誰も読んでいないのだろう)、皆気にならないのだな〜と思っていた。
 前年いたところでは皆ちゃんとやっていたので、何かが違うのだろうが、突き止められないまま1年を過ごしてしまった。本当に偶然良い人々に巡り会ったんだな、というのを結論として仮置いている。

 共用部の居心地の悪さと使い勝手の悪さは生活に確実に影響を与えていて、第一に3食食べられていないというのがこの一年のパフォーマンスの悪さには間違いなく影響している。結局この1年、共用部のキッチンは野菜を洗う・魚を切る・茹でる以外にほとんど使わなかった。

 こうやって書いていると鬱憤が溜まってきたし、今回の病みも来年の住処が確保されて安心したからに思われてきた。退学を突きつけずなぁなぁになんとか大学に行っていたのをもっと評価した方が良いように思われてきた。弱っていて退学とか転居を考える余裕がなかったのと少し負い目があったからという、ただブラック企業から抜け出せなかっただけな人なのだけれど。来年度ももう少し大学でうろちょろして好きな講義だけ取ってもいいし、放送大学とかに行っても良い。学部の内容なんて読めばわかるので、大学を活かすなら研究一歩手前まで自力で勉強して教授に質問するしかないのに、全然違うことに興味を持っていてそっちばかりやっていたら、本当に卒業以外に得られるものがない。
 いずれにしても、今年の目標で達成していないものが一つあるので、残り1週間しかない今年はこれの達成に全力を注ごう。大学がどうとか寮がどうとかうだうだ言ってる場合ではない。

P.S. 全体連絡で勧告入ってた。回復してきた今は片付けてやりゃよかったなと思えるが、昨日の時点では自分がこうしたわけでもないし、いいや、となっていた。清掃・管理側も昨日の私と同じように自分で片付けろや、と思うのは当然である。私がちょっと動けば済む話だし、共用部ということで私にも綺麗に保つ責任はあるから、自分が片付けなければいけなかった。写真を上げたうえで片付けないのは良くなかったな、と反省している。自分の精神を弱らせすぎていた。一杯になったところで捨てろよ、と愚痴りながらゴミを捨てる社会性を欠いてはならない。この一年気づいたタイミングでは毎回愚痴りながら捨ててきたけれど、自分の精神状態とか関係なくそういうのができるようにならないといけない。実を言うと捨てなかったのは今回が初めてで、関西や関東から戻ってきて疲れている時にも見かけたら片付けるようにしてきたのは自分だ、と言うことと、手前の洗われていない食器類はいつも端に寄せるようにはしてきたけれど、これは本人が片付けるしかなくどうにもできない、と弁明させて欲しい。
 いずれにせよ、冷静になってみるとよくない投稿だった。すみませんでした。

さらに追伸
 散らかっていた調理器具類は俺が全て片付けた。もう誰も私に石を投げられない。