公開:
2026/02/09
プリン作り
簡単でよい。白ごはんのレシピを参考にしている。卵5個に砂糖50gで混ぜて温めた牛乳200ml入れて、鍋で蒸すだけ(容器を入れた鍋にお湯を注ぐ->布巾でくるんだ鍋蓋で蓋をして、1分中火、火を消して7~8分。火を消すのを忘れてすだたせたりした。
これだけで出来立ての温かい状態では美味しい。調子に乗って冷やしたら美味しくなかったので、調整する必要がある(まだしていない)。
選挙
選挙管理者として、開始宣言から開票所まで投票用紙及び書類を運ぶところまで全てやった。
住んでいる市/投票会場によって細かいところは違うので注意が必要ではあるが、今後自分がやるときややってもらう時のためにメモを書いておく。(今回は決定から実施まで期間がとても短く、大阪府下であったため4つも投票があったという特徴もある。)
今回の流れに沿って感想などをメモしておく。
- 自治会に投票管理者及び立会人の推薦依頼が来る
- 少し前に自治会でこういうのを手配するのが大変だという話が出ていたので、いなかったら一日入れますよ、と伝えておいたら管理者として推薦されていた。
- 投票管理者を1人立会人を2人を午前午後用意する必要がある。
- 全日は大変なので、午前午後分けたほうがいい。
- 拘束時間が13時間以上になり、その多くの時間は座って投票の様子を確認することになる。
- 本当なら常に2人浮いてる人(庶務)が配置されるはずが、今回は用紙を配る人が1人余計に必要だったせいで休憩があまり取れなかったのも大変だった理由の一つだった。
- ちなみに役所の方は朝6時過ぎから開票作業が終わるまでぶっ続けで働くことになり、私もなんとか問題なく選挙を終わらせることができたので、できないわけではない。
- AIと話してたら1人でやるものじゃないの?と言っていて、いや複数名でもいけるんだよというやりとりをしたので、1人でやるものだったらしい。
- 全日は大変なので、午前午後分けたほうがいい。
- 決定の通知
- 投票会場毎に役所の方が割り当てられていて、その方から電話をいただいた。
- 通知の封書が届くのがギリギリになってしまうので、口頭で一通り説明を受けた。
- 特定政党に関わりが深かったりしないかなどを確認したりしているはず。
- 説明会
- 投票管理者と役所の担当の方の顔合わせを兼ねた事前説明がある。
- 質疑応答含めてきっちり30分で終わった。
- けど平日10:00~なので普通に午前休を取る必要がある。
- 当日
- 6時45分に会場に行く。
- 会場は前日までに業者がある程度準備している。
- 投票開始の宣言をする。
- 空虚確認(零票確認)をする。
- 空虚確認周りの書類に署名したり、鍵を入れた封筒に封印や署名したりする。
- 選挙人の投票の様子を見る。
- 基本庶務の方が対応にあたられるのだが、投票箱を間違えそうになっていたり(私もよく迷う)、手袋を落としていきそうになったり、投票に影響がない質問(この投票用紙には候補者名を書けばいいのかとか、罷免したいと思わないなら丸をつければ良いのか->何も書かなくてよいですとか、これで全部投票終わりですか?とか)には答えたりしていた。
- 先にも書いたように浮いている人間が2人しかおらず、1人住所移った方の対応してもう1人トイレ休憩の交代とかで入ると、そういう雑多なことをできる役がいなくなってしまうというのがある。
- うちの市は市のキャラクターや投票を呼びかける文句などが描かれた栞型の投票証明書を投票管理者と立会人のところで配っているので、それを渡したりもしていた。
- 基本庶務の方が対応にあたられるのだが、投票箱を間違えそうになっていたり(私もよく迷う)、手袋を落としていきそうになったり、投票に影響がない質問(この投票用紙には候補者名を書けばいいのかとか、罷免したいと思わないなら丸をつければ良いのか->何も書かなくてよいですとか、これで全部投票終わりですか?とか)には答えたりしていた。
- 昼休憩
- 電話を受けた際に昼と夜お弁当を頼むか聞かれていて、持参すると伝えてあった。おにぎりとお湯、菓子類(両親に持たされたブラックサンダーと飴)を持って行った。菓子類は置いておいたらどちらもそれなりに食べられていた。
- チョコは歯を磨かないとなので、クッキーと飴とかがいいかなと思う。
- 今回は特に時間がなかったので、おにぎりは正解だった。休憩している間は庶務の方に代わりに入ってもらわなければならないので、自分の中で10分とか時間を決めてその間だけゆったりするのが性に合っていた。なお、お弁当は地域では知られている店だったので、好みでは頼んでもよいと思った。まぁ突然大量の注文を受けられる店なんていったら、そう多くないと思う。
- 電話を受けた際に昼と夜お弁当を頼むか聞かれていて、持参すると伝えてあった。おにぎりとお湯、菓子類(両親に持たされたブラックサンダーと飴)を持って行った。菓子類は置いておいたらどちらもそれなりに食べられていた。
- そうこうしていると、1:30に前半後半交代となる。引き継ぐ場合は引継書類を確認して署名することになる。
- 午後も同様に、不正なく円滑に投票が進むように見ていた。
- 何事もなければ、投票中に投票管理者がやることは少ない。
- 何事もないことの責任を持つ役職ではある。
- 代理投票を認める判断したり、不在者投票が届く会場ではこれの処理をしたりすることになる。
- 午後も同様に、不正なく円滑に投票が進むように見ていた。
- 午後8時になったら終了の宣言をして、投票所を締め切る。
- 中に残った選挙人が投票を完了したら、立会人と鍵がきちんと閉まったことを確認し、鍵を入れた封筒に署名・封印する。
- 残った投票用紙の枚数と受け取った入場の紙の数を付き合わせて一致するかを確かめた上で庶務の方が書類をまとめるので、その間に片付けをする。(しなくていいらしいけど)
- 記入台畳んだり、机をまとめたり、貼り紙やテープを剥がしたり、電源コードをまとめたり。
- 呼んであるタクシーで開票所まで投票箱と鍵を持って行く。
- ジャパンタクシーだったのだけれど、後ろに3箱気合いで乗せて、助手席に1つ、後ろに大量の書類を抱えた庶務の方と投票立会人の方と寿司詰めで行った。この時、管理者と立会人は鍵を入れた封筒を持って行く。
- この日は路面が凍結していてとても慎重に運転されていたし、会場周りは渋滞していた。
- 開票所で担当の人に鍵を渡す。
- 投票箱は着いたら勝手に取り出してくれた。後ろにもたくさんタクシーが待っている。
- 庶務の方が書類を忘れていないか、鍵は渡したか、投票箱は残っていないかよく確認して、タクシーに自宅前まで送ってもらう。
- 布団の中で開票が進むのを眺める。
- 6時45分に会場に行く。
教訓
- さっと食べられるものや口の端で転がせるものを差し入れしておくと良い。
- 飴、クッキー、自分用のおにぎりなど
- 半日やるのがちょうど良い
- 1日通しじゃないと得られないものもあるが、相応に疲れる。
- 時間帯によって来る人の傾向もあるので、1日通すとその地域の有権者の全体像や雰囲気に触れられる。
- 当日投票に来る有権者に限られるが。
- 時間帯によって来る人の傾向もあるので、1日通すとその地域の有権者の全体像や雰囲気に触れられる。
- 1日通しじゃないと得られないものもあるが、相応に疲れる。
- 役所の方は本当に大変。
- 本当にお疲れ様です。
- 優秀な方が担当だと全てが円滑に進められ、変則的な事象もさっと対応されるので、多分私の場合は楽なほうだったのだと思う。
- そこまで対象の選挙人が多い投票区ではなく期日前投票が多めの選挙であったけれど、4つの投票があったことで選挙自体は少し大変な部類だったと思う。
- 大阪市は5つもあったってほんとですか…
- 地元だと知り合いの顔を見る機会にもなる
- 仕事内容はおおよそ法律で定められているけれど、読むのが大変
- うちの市は仕事内容をまとめた冊子を作って配ってくれているのと、庶務の方が大体やってくれるから、法律を読み込まなくてもなんとかはなる。(何もなければ。)
- 一般人にイレギュラーな事象に対して法律をもとにその場で判断を下せっていうのは応用的すぎる。選挙管理委員会は過去の事例たくさん持ってるのだから、そっちに聞けば全部解決すると思う。
- うちの市は仕事内容をまとめた冊子を作って配ってくれているのと、庶務の方が大体やってくれるから、法律を読み込まなくてもなんとかはなる。(何もなければ。)
自分は今回やるまで投票管理者は地方公務員(特別職)だということすら知らなかったので、よい経験になった。
読んだ法令もいくつかメモ。やることがだいたい書いてある。書類は全て庶務の方が作成してくださるので、それを確認して署名する形になる。