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五月「ヶ」丘

大阪府池田市(北摂地域に属している市であり、猪名川を挟んで兵庫県川西市と接していたり、大阪府豊中市および兵庫県伊丹市と大阪国際空港(伊丹空港)を共有していたりする)という市がある。縦に細長いこの市の中央より少し上側に五月山という山があり、その南側の丘陵地に五月丘という地名がある。この地域では五月丘および五月ヶ丘の表記が並行して存在している。この地区について文章を書く機会があり、その際にどちらを使えば良いのか途方に暮れてしまったので、調べることにした。

TLDR

私もネットに侵されてドパガキの一員なので、結論から。

以上。

以下は編集中。

成り立ち

この地域は1955年ごろから五月ヶ丘土地区画整理事業により公団による開発が進められ、この計画書で五月ヶ丘という言葉が出てくる。
https://archives.pref.osaka.lg.jp/search/bosatsuInfor.do?method=initPage&bosatsucd=0000241911
https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/kyoikuiinkai/rekishi/rekishi/20307.html#:~:text=1%2E%E4%BA%94%E6%9C%88%E4%B8%98%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%9C%B0%E3%81%AE%E9%80%A0%E6%88%90

1960年に開校の五月丘小学校は五月丘表記になっている。

todo!(後で池田市史をどうにかして閲覧して細かい成り立ちをまとめておきたい。一度機会があって読んだのだけれど、きちんとメモするのを忘れてしまった。(なかなか行く機会がない……)かなり初期から両表記がTLDRに書いたような形で併用されていたのは確か。);

なんで五月丘が採用されたのか。

誰か教えて下さい。一生気になっています。気になり過ぎてブログに投稿してしまいました。

混乱

以上のように、公団、URは一貫して五月ヶ丘を使い、市は地域や地区を表わす名称として五月丘を使用しており、多くの場合はこれに準じて使用されている。
もちろん、新聞や広報のような事情に詳しくない書き手や気にしたことのない人間により混同して使用されることが多々あり、またいくつか例外も存在する。